2006.12.18 H2A型ロケット11号機による技術試験衛星「きく8号」打上げ成功 (掲載:2006.12.20)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2006年12月18日15時32分、種子島宇宙センターから、H2A型ロケット11号機の打ち上げに成功しました。 搭載されていた技術試験衛星「きく8号」は無事に軌道に投入されました。 H2A型ロケットの打上げは、2005年2月の7号機から連続5機の成功で、将来の商業衛星打上げにまた一歩前進しました。

搭載されていた衛星「きく8号」は、地上の小型端末との交信の基礎技術を確立するためのものです。重量5.8トンは世界的にも最大級で、 このため、H2Aロケットにはこれまでの倍の4本の補助ロケットを搭載して打ち上げました。

種子島まで撮影に行かれた佐伯和久さん(鹿児島県天体写真協会)から、貴重な写真をお送り頂きました。

H2A型ロケット11号機の打上げ

H2A型ロケット11号機の打上げ

撮影日時:2006年12月18日
カメラ:Panasonic DMC-FZ7
撮影者:佐伯和久(鹿児島天体写真協会)



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