エンケ彗星
エンケ彗星は、公転周期が 3.3年の、周期彗星中最も短い彗星です。 また、発見の歴史も古く、史上2番目に認定された周期彗星でもあります。 2003年は地球との位置関係が良く、天文ファンにとって観察のチャンスです。 観察の好期は、11月中旬から12月上旬にかけてです。

エンケ彗星

撮影日時:2003年12月01日
レンズ:200mm F2.8
CCDカメラ:BITRAN BJ-40C / 5分露出 ×2コマ
撮影地:種子島
撮影者:佐伯和久(鹿児島天体写真協会)


エンケ彗星

森永さんのコメントより
ぎりぎり肉眼等級になっているのではないでしょうか。4p×7倍の双眼鏡でも確認 できました。 画像は8pのフィールドスコープ20倍でみた感じになりました。

撮影日時:2003年11月22日午後8時24分から露出3分
カメラ:ペンタックス *istD ISO800相当
レンズ:タムロン300mmf2.8開放(35mm版相当450mm)
撮影者:森永成一(鹿児島県天文協会)