『土星』(2022年8月15日)

『土星』(2022年8月15日)

『土星』(2022年8月15日)

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8月15日は土星が地球を挟んで太陽と正反対の位置、すなわち地球に最も接近する日である「衝」となりました。
衝の頃には土星の環を構成する粒子に太陽の光が真正面からあたることで粒子の影が見えなくなり、 土星の環全体が明るさを増して見える「ハイリゲンシャイン効果」が起きます。
8月4日の画像と比較して環の明るさ、特にB環が明るく輝いて見えるハイリゲンシャイン効果を撮影できました。
※土星の環は主に、外側からA環、カッシーニの空隙、B環そして薄いC環から構成されています。

撮影日:2022年8月4日 00時08分22秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:15.1ms (120秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆



『土星の衝効果』(2022年8月15日と4日)

『土星の衝効果』(2022年8月15日と4日)

『土星の衝効果』(2022年8月15日と4日)

コメント:
8月4日と8月15日の画像を並べて、土星の衝効果である「ハイリゲンシャイン効果」を表現してみました。


撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆



『土星』(2022年8月4日)

『土星』(2022年8月4日)

『土星』(2022年8月4日)

コメント:
太平洋高気圧が強まり安定した夏空が訪れ、土星の美しい姿を撮影できました。
環のカッシーニの空隙はもちろんエンケの空隙、そして土星本体の北半球の層をなすような縞状模様もよくわかります。

撮影日:2022年8月4日 00時09分07秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:14.5ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆



『土星』(2022年6月30日)

『土星』(2022年6月30日)

『土星』(2022年6月30日)

コメント:
梅雨明けが早かった今年、夜明け前の南の空に輝く土星を撮影しました。
2021年と比べて環の傾きがさらに小さくなり、土星らしいとても美しい姿になりました。
今年の夏8月から秋にかけて見頃を迎えます。
せんだい宇宙館の大型望遠鏡でその姿をぜひご覧ください。

撮影日:2022年6月30日 03時05分47秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:17.3ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆



     
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