『火星』(2022年11月11日)

『火星』(2022年11月11日)

『火星』(2022年11月1日)

コメント:
光度-1.4等、視直径16.1秒、輝面比0.96の火星です。
中央に大シルチスが、その南側(上側)にヘラス盆地が広がっています。
北極地方には青白く輝く北極雲が広がっていて、その下では北極冠が形成されつつあると思われます。

撮影日:2022年11月11日 00時03分22秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:7.9ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年11月5日)

『火星』(2022年11月5日)

『火星』(2022年11月5日)

コメント:
光度-1.3等、視直径15.5秒、輝面比0.95の火星です。
視直径が15秒半ばまで接近し、火星表面の地形が観察しやすくなりました。
子午線の湾から大シルチスの一部が見えています。
9月末に発生したダストストームはすでに沈静化しているようです。

撮影日:2022年11月5日 00時08分59秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:6.7ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年10月16日)

『火星』(2022年10月16日)

『火星』(2022年10月16日)

コメント:
光度-0.9等、視直径13.3秒、輝面比0.90の火星です。
キンメリア人の海が見えています。
この辺りはダストの影響はなさそうです。
欠け際にポツンとピンク色したニキビのような地形が写っていますが、太陽系最大の火山「オリンポス火山」です。

撮影日:2022年10月16日 00時05分30秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:6.4ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年10月7日)

『火星』(2022年10月7日)

『火星』(2022年10月7日)

コメント:
光度-0.7等、視直径12.5秒、輝面比0.88の火星です。
ヘラス盆地はダストで覆われているようですが、他の地域へは拡散していないようです。

撮影日:2022年10月7日 00時43分48秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:8.5ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年10月4日)

『火星』(2022年10月4日)

『火星』(2022年10月4日)

コメント:
光度-0.6等、視直径12.2秒、輝面比0.88の火星です。
ダストストームはヘラス盆地へと侵入しているようです。
大シルチス付近はまだダストには覆われていないようですので、このまま収束してくれることを願っています。

撮影日:2022年10月4日 01時05分50秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:6.6ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年10月1日)

『火星』(2022年10月1日)

『火星』(2022年10月1日)

コメント:
光度-0.6等、視直径11.9秒、輝面比0.88の火星です。
ダストストームは29日未明の画像よりさらに拡散し、南半球(画像上側)はダストで広く覆われているようです。
子午線の湾から大シルチスの端付近が見えているはずなのですが地形はわからなくなっています。
ダストの一部は北半球(画像下側)にも広がっているようです。

撮影日:2022年10月1日 01時31分38秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:9.0ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年9月29日)

『火星』(2022年9月29日)

『火星』(2022年9月29日)

コメント:
光度-0.5等、視直径11.7秒、輝面比0.87の火星です。
9月23日未明の観測で確認した火星のダストストームは、さらに南半球へと大きく広がっているようすが確認できました。
オーロラ湾から真珠の海、子午線の湾そしてサバ人の湾付近までダストに覆われているようです。
このまま、火星全体に広がるのかそれとも収束に向かうのか目が離せません。

撮影日:2022年9月29日 01時17分18秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:6.0ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年9月25日)

『火星』(2022年9月25日)

『火星』(2022年9月25日)

コメント:
光度-0.5等、視直径11.4秒、輝面比0.87の火星です。
9月23日未明の観測で確認した火星のダストストームは、24日未明の画像に続き、 25日未明にはさらに南半球へと大きく広がっているようすが確認できました。
このまま、火星全体に広がるのかそれとも収束に向かうの追跡観測が必要です。

撮影日:2022年9月25日 01時55分15秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:6.2ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年9月24日)

『火星』(2022年9月24日)

『火星』(2022年9月24日)

コメント:
光度-0.5等、視直径11.3秒、輝面比0.87の火星です。
9月23日未明の観測で確認した火星のダストストームは、24日未明の画像でも確認でき 昨日の発生アリアから東西南北に拡散しているようすが確認できました。
今後もダストの拡散が進むのか、天候とシーイング、そして体力をみながら観測してみたいと思います。

撮影日:2022年9月24日 01時52分55秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:6.0ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年9月23日)

『火星』(2022年9月23日)

『火星』(2022年9月23日)

コメント:
光度-0.4等、視直径11.3秒、輝面比0.87の火星です。
火星にダストストームが発生したようです。
2020年の接近の際に発生した場所に近く、マリネリス渓谷付近で発生したと思われます。
今後どのようにダストが広がっていくのか追跡してみたいと思います。

撮影日:2022年9月23日 02時25分50秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:5.1ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年9月10日)

『火星』(2022年9月10日)

『火星』(2022年9月10日)

コメント:
光度-0.2等、視直径10.3秒、輝面比0.86の火星です。
視直径が10秒を越え、少し大きく感じるようになりました。
キンメリア人の海からシレーンの海付近が見えています。
北極地方に雲がかかっているようです。

撮影日:2022年9月10日 01時54分37秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:6.7ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年8月31日)

『火星』(2022年8月31日)

『火星』(2022年8月31日)

コメント:
光度-0.1等、視直径9.7秒、輝面比0.85の火星です。
大シルチスから小シルチス付近が見えています。

撮影日:2022年8月31日 02時09分51秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:6.7ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年8月29日)

『火星』(2022年8月29日)

『火星』(2022年8月29日)

コメント:
光度-0.1等、視直径9.6秒、輝面比0.85の火星です。
ヘラス盆地から大シルチス付近が見えています。
北極地方(画像下部)に雲がかかり、北極冠が出来つつあるようです。

撮影日:2022年8月29日 02時21分20秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:6.2ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年8月27日)

『火星』(2022年8月27日)

『火星』(2022年8月27日)

コメント:
光度-0.1等、視直径9.5秒、輝面比0.85の火星です。
子午線の湾からサバ人の湾、ヘラス盆地そして大シルチスにつながる地形が見えています。

撮影日:2022年8月27日 02時26分21秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:9.2ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年8月15日)

『火星』(2022年8月15日)

『火星』(2022年8月15日)

コメント:
光度0.1等、視直径8.9秒、輝面比0.85の火星です。
太陽湖からオーロラ湾付近が見えています。

撮影日:2022年8月15日 02時33分16秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:14.0ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年8月4日)

『火星』(2022年8月4日)

『火星』(2022年8月4日)

コメント:
光度0.2等、視直径8.4秒、輝面比0.85の火星です。
キンメリア人の海、エリシウム平原が見えています。

撮影日:2022年8月4日 03時15分16秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:13.5ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年7月27日)

『火星』(2022年7月27日)

『火星』(2022年7月27日)

コメント:
光度0.3等、視直径8.1秒、輝面比0.85の火星です。
火星の地形の中でも最も人気の地形で、望遠鏡を覗いてもわかりやすい 大シルチス、ヘラス盆地からキンメリア人の海付近が見えています。

撮影日:2022年7月27日 03時16分59秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:14.5ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆



『火星』(2022年7月23日)

『火星』(2022年7月23日)

『火星』(2022年7月23日)

コメント:
光度0.3等、視直径8.0秒、輝面比0.85の火星です。
火星の地形の中でもにぎやかな子午線の湾(アリンの爪)から大シルチス、ヘラス盆地付近が見えています。
南極冠も小さく見えています。(火星画像の上側が南極方向)視直径が8秒を超えて表面の地形もわかりやすくなってきました。

撮影日:2022年7月23日 04時05分51秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:14.0ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆



『火星』(2022年6月30日)

『火星』(2022年6月30日)

『火星』(2022年6月30日)

コメント:
光度0.5等、視直径7.2秒、輝面比0.86の火星です。
火星は2年2か月ごとに地球に接近し、今年秋から12月にかけて観察の好機が訪れます。
火星は太陽の周りを楕円の公転軌道で回転しているため最接近時の地球と火星の距離がかなり変化します。
今年は前回2018年の大接近、2020年の準大接近ほど近づきませんが、12月1日に8145万キロメートルまで地球に接近します。
大接近時の70%ほどの大きさに見えますが、2年2か月に1度のチャンスですので12月1日の最接近にむけて、火星の姿や表面の変化を追いかけてみたいと思います。

撮影日:2022年6月30日 04時52分37秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:11.3ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆



     
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