『火星』(2022年8月4日)

『火星』(2022年8月4日)

『火星』(2022年8月4日)

コメント:
光度0.2等、視直径8.4秒、輝面比0.85の火星です。
キンメリア人の海、エリシウム平原が見えています。

撮影日:2022年8月4日 03時15分16秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:13.5ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆


『火星』(2022年7月27日)

『火星』(2022年7月27日)

『火星』(2022年7月27日)

コメント:
光度0.3等、視直径8.1秒、輝面比0.85の火星です。
火星の地形の中でも最も人気の地形で、望遠鏡を覗いてもわかりやすい 大シルチス、ヘラス盆地からキンメリア人の海付近が見えています。

撮影日:2022年7月27日 03時16分59秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:14.5ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆



『火星』(2022年7月23日)

『火星』(2022年7月23日)

『火星』(2022年7月23日)

コメント:
光度0.3等、視直径8.0秒、輝面比0.85の火星です。
火星の地形の中でもにぎやかな子午線の湾(アリンの爪)から大シルチス、ヘラス盆地付近が見えています。
南極冠も小さく見えています。(火星画像の上側が南極方向)視直径が8秒を超えて表面の地形もわかりやすくなってきました。

撮影日:2022年7月23日 04時05分51秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:14.0ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆



『火星』(2022年6月30日)

『火星』(2022年6月30日)

『火星』(2022年6月30日)

コメント:
光度0.5等、視直径7.2秒、輝面比0.86の火星です。
火星は2年2か月ごとに地球に接近し、今年秋から12月にかけて観察の好機が訪れます。
火星は太陽の周りを楕円の公転軌道で回転しているため最接近時の地球と火星の距離がかなり変化します。
今年は前回2018年の大接近、2020年の準大接近ほど近づきませんが、12月1日に8145万キロメートルまで地球に接近します。
大接近時の70%ほどの大きさに見えますが、2年2か月に1度のチャンスですので12月1日の最接近にむけて、火星の姿や表面の変化を追いかけてみたいと思います。

撮影日:2022年6月30日 04時52分37秒
カメラ:ASI 290MC
露出時間:11.3ms (60秒間)
撮影機材:28cmシュミットカセグレン(F10)
     3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀: タカハシEM200 自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6ほか

撮影地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆



     
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